Last updated -- 2000/Jun/21

このページでは開発の過程で存在したSoftFloatな環境に依存する部分の 保存用のページです。 あまりお勧めではありませんのでHardFloatをベースにした最新の 状況を御覧ください。Back


予告 -- 全面的に hard-float バイナリに移行します --
Kernel Floating Point Emulation が十分に安定しているようなので、 近々バイナリ類を全面的に hard-float に移行するつもりです。

非Slackwareのパッケージ類
バイナリをtarballにしたシンプルなパッケージです。 現在、mh-6.8.4-JP, Ng-1.4beta2 などがあります。
インストールには、root ユーザにて、/ で tar xpfz してください。
こちらからどうぞ。

Slackware-7.0 ベースのパッケージ
セルフコンパイル環境ができあがったので、Slackware-7.0 のソースツリーを もとにして、ぼちぼちとバイナリパッケージの作成を始めました。 完成しているパッケージのダウンロードは、こちらをご参照 ください。(動作未確認のものもあります。)
最初に00base.tgzをゲットして、これを
ターゲットマシン(MobileGear-II)の/sbin に展開してください。
その後は、
    installpkg パッケージファイル
    例) installpkg ftchmail.tgz
で Slackware 的なインストールができます。
動作確認レポートをいただけると助かります。

MobileGear-IIへの簡単インストール!!
簡単なインストール方法を書いてみました。

私の使っているユーザランドスナップショット (48〜64MB のフラッシュディスクが必要です)
ユーザランドスナップショット(2000/03/26版)
セルフコンパイルが可能です。
Slackware7.0のソースツリーなどをコンパイルしてパッケージを作る ことができます。(要 64MB CF)
ユーザランドスナップショット(2000/02/05版) 古いのでいろいろと問題はあると思いますが、こちらはセルフコンパイルが できないかわりに48MBのCFでもインストールできます。

テキストベースのWebブラウザ w3m
ガーベッジコレクタを実装した版です。いいっすよ。
Linux-VR 版 w3m バイナリ

日本語を使うためのプログラム -- mipsel-linux用のバイナリです。
(まだ準備できていません。上のスナップショットには含まれています。)
jfbterm -- 日本語表示のコンソール
Canna -- 日本語入力のフロントエンド
Jvim -- 日本語対応の vi クローン
jless -- 日本語対応の less

loadkeys -- ご存じ、キーマップをカスタマイズするためのプログラム
loadkeys

サウンド関連のプログラム -- mipsel-linux用のバイナリです。
wavplay -- wavファイルを再生するためのプログラム
mpg123 -- MP3 プレイヤー
テスト用MP3ファイル -- 大和さん宅の駒鳥の声です。うーん、こんなきれいに鳴くのか...Thanks!

MP3音楽のフリーダウンロード
MP3.COM -- いろいろな種類のMP3音楽をダウンロードできます。
Neuro Net Recordings

ご意見・ご質問は: kawashima@iname.com までお願いします。